福岡市南区の「原内科胃腸科」では、胃内視鏡(胃カメラ)・大腸内視鏡(大腸カメラ)検査を眠っている間に行えます。

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カプセル型内視鏡の実用化が間近に


カプセル型内視鏡(NORIKA3)は
超小型CCDカメラ無線で制御・操作するコントローラー電力送信と姿勢制御用のコイルを内蔵したベストで形成されています。

カメラの外形は直径9mm、長さ23mmのピル型で内部側面に3つの姿勢制御ローターコイルを囲むように配置しレンズ部分は周囲にピント調整マグネットコイルと4つのLED、中央の空間部にはバルブをつけたタンクを2つ置いています。または電力を蓄えるための蓄電コンデンサーとマイクロ波送信部を備えています。
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カプセル内視鏡の費用
最初に実用化したイスラエルのカプセル内視鏡はアメリカで検査料1050ドル、カプセル代450ドル、中国では8000元(13万円)、韓国では150ウォン(15万円)です。


使用方法は?
カプセルを飲んだ後はコントローラで左右上下を制御し映像を外部のモニターに映し出し記録し、カプセルは使い捨てとなります。


実用化は?
平成14年12月より開始し最初は正面にカメラを固定したものから数年毎カプセルの内容を変え3段階で最終段階へは5〜6年かかる予定とのことです。

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